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プラス ワイヤレス インタラクティブ パネル『ユーピックUPIC(ユーピック)』 新発売

2009/5/12

プラス ワイヤレス インタラクティブ パネル『ユーピックUPIC(ユーピック)』 新発売

プラスビジョン株式会社(本社:東京都稲城市、社長:福島眞一)は、コンパクトに丸めて手軽に持ち運べ、黒板やスチール壁に貼るだけで簡単にセッティングできる世界初※1の「シート型」インタラクティブボード(電子黒板)『PLUS Wireless Interactive Panel UPIC(プラス ワイヤレス インタラクティブパネル ユーピック)※2』を、2009年7月初旬から発売いたします。

本製品は、“ホワイトボード” “プロジェクタ投影スクリーン” “インタラクティブ”の3つの機能を併せ持ち、従来のボード型製品の移動の手間、配線、収納などの煩わしさを解消し、用途を限定しない利便性と低価格を実現しています。

サイズは56inch、64inch、72inchの3種類。裏面のマグネットで黒板に貼付することができます。表示パネルと、書き込み・読み込み・通信機能を持つ専用デジタルペンのセットで、メーカー希望小売価格は56inchが92,400円(税抜88,000円)、64inchは113,400円(税抜108,000円)、72inchは134,400円(税抜128,000円)。欧米で普及が先行する教育市場向けに販売すると共に、ビジネス市場に向けても積極的に提案をしてまいります。初年度販売目標は、ワールドワイドで10,000台を見込んでいます。

インタラクティブボードとは

インタラクティブボードは、電子黒板・電子情報ボードとも呼ばれ、PCと接続し画面を映し出すスクリーンとしてだけでなく、黒板のように書き込んだり、画面にタッチしてPCを操作できる機能を備えています。主に教育現場で活用され、特に米国・英国ではこうした機器を利用した授業が浸透しているため、大きなマーケットを形成しています。さらにロシアや中国などでも導入が進んでおり、世界的な市場規模は2008年に60万台、2010年に100万台(当社推定)と急拡大しています。

日本の市場は9割以上を教育市場向けが占めており、文部科学省の調査によると学校への導入台数は2002年度の約3,600台から2007年度は約12,000台と約3倍に伸びています。今後、公立小学校の5・6年生では平成21年度~23年度にかけて年間35時間の英語活動が段階的に開始されることもありインタラクティブボード需要が急速に伸びる見通し。またビジネス市場でも、プレゼンテーションツールとしての潜在ニーズがきわめて大きいとみられています。

主な製品特長

持ち運びがしやすく、シートを貼るだけの簡単セッティング

パネル本体は裏面がマグネットになったシートタイプ。黒板、ホワイトボードやスチール壁などの平面に張り付けるだけで使用できるため、短時間で場所を選ばずセッティング可能です。また厚さ0.4mm、重量は約1.5kg(56インチ型)と軽量薄型。丸めてコンパクトに持ち運びできるポータブル性を兼ね備え、従来のインタラクティブボードのように移動の手間や収納スペースをとらず、使い勝手が大きく向上しました。

アノト社の技術採用により電源コードや接続ケーブルも不要に

「シート型」のパネルには電源コードやPCとの接続するためのケーブルが必要ありません。PCとの接続はBluetooth対応のアノト方式の専用デジタルペンで無線接続します。専用デジタルペンの先端部のカメラが、シートに印刷されたドットパターンを読み込むことで位置情報を認識するAnoto Group AB(CEO:アンダーシュ・ノーリング、本社:スウェーデン ルンド市、以下、アノト社)の技術を採用しています。その位置情報がBluetoothを通じてPCに送られ、PCがその情報を判断・処理、プロジェクタの投影画面に反映することで、パネル上での画面操作を可能にしています。描画ツールを使えば専用デジタルペンで画面に線や図形を自由に書き込め、その画面を保存・印刷することもできます。

ホワイトボード、スクリーンとしても使える「1台3役」

PC画面を操作できる“インタラクティブ機能”に加えて、ボードマーカーで書込みができる“ホワイトボード機能、“プロジェクタを投影する際にちらつき(グレア)を起こさない“スクリーン機能”の1台3役として利用可能。パネル表面は書き消し性能を高めた素材を採用。日常的な使いやすさを重視しました。

高機能・低価格を実現

シート型を採用したことにより、ボードに必要なフレーム、感圧式や電磁誘導など様々な方式の位置センサー、スタンド等の部材を削減し、高機能を備えながら92,400円~134,400円というお求めやすい価格帯を実現しています。

教育用途に

ビジネス用途に

  • 発表者がPC操作をその場で行えるので、出てきた意見をその場で反映。一方通行になりがちな会議を双方向(インタラクティブ)な会議にブラッシュアップすることができます。CADデータや図式などを投影しながら議論を行う会議や、クライアント先でのプレゼンテーションに最適です。
  • 付属のソフトを使用すれば、画面に蛍光ペンでマークをしたり、図を挿入することも可能。また、MicrosoftPowerPoint2003以降ならポインタオプション機能を使用することにより、スライドショーで投影しながら書き込みなどを行うことができ、メリハリのあるプレゼンを実現します。
  • ワイヤレス・ケーブルレスなので電源確保の手間が省け、ケーブルを気にせずパネルのまわりを自由に動けることもプレゼンを行う人にとってメリットです。

その他の特長

- 記 -

製品名『PLUS Wireless Interactive Panel UPIC(プラス ワイヤレス インタラクティブパネル ユーピック)』
発売日2009年7月初旬
メーカー小売希望価格【本体+専用ペン】
56 inchセット:92,400円(税抜88,000円)
64 inchセット:113,400円(税抜108,000円)
72 inchセット:134,400円(税抜128,000円)
初年度販売目標ワールドワイド10,000台
販売ルート全国の文具販売店・事務機器店 等
品番 UPIC-56M UPIC-64M UPIC-W72M
注文コード 44-903 44-904 44-905
税込価格
(本体価格)
\92,400
(\88,000)
\113,400
(\108,000)
\134,400
(\128,000)
パネル 有効サイズ(mm) 1130Wx845H 1300Wx975H 1600Wx1050H
プロジェクタ投影サイズ(mm) 56型(4:3) 64型(4:3) 72型(16:9)/70型(4:3)
付属品 デジタルペン、キャリングケース、専用マーカー(赤、黒、各1本)、専用イレーザー、
CD-ROM(専用ソフトウェア「UPIC Touch&Draw」、UPICユーティリティー)
デジタルペン※1 電源 単4アルカリ電池1本(1.5V)
インターフェース BLUETOOTH2.0準拠 クラス2※2
本体質量 約40g(電池含む)
付属ソフトウェア
(Touch&Draw)機能
ペン色(8色) / マーカー色(8色) / 消しゴム / ペン、マーカー、消しゴムサイズ(太さ)切替 / 図形の挿入 / ページ内容の削除 / 画面モード切替 / 印刷 / ファイルの入出力
付属ソフトウェア
動作環境
対応OS XP(Home Edition / Professional Edition Service Pack2以上) / Vista 32bit版
対応PC機種 上記OSが動作するプリインストール機
CPU Pentium4以上のプロセッサ
メモリ 512MB以上
ハードディスク 200MB以上
ディスプレイ解像度 1024x768ピクセルHighColor以上
デバイス Bluetoothアダプタ、PC準拠のUSBポート、CD-ROMドライブ

≪本資料に関するお問い合せ先≫
プラスビジョン株式会社  広報担当 :営業部 営業開発室 井口/砂山
〒206-0811 東京都稲城市押立1033-1
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