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N-32のLDAPサーバー連携についてのお知らせ

2017/01/05

N-32がLDAPサーバーとの連携に対応しました。
(ファームウェアVer.05.01以降)

LDAPサーバーは、ネットワーク利用者に関する情報(個人名や部署名、メールアドレスなど)やネットワークに接続された機器に関する情報をデータベースで一元管理する「Active Directory」などのディレクトリサービス機能を提供するサーバーです。

このLDAPサーバーによるユーザー管理が導入されているお客様であれば、ディレクトリサービス機能を使うことによってN-32にタッチされた社員証のユーザー情報とメールアドレスが紐づけられるため、N-32本体へのメールアドレス登録や更新が不要となります。

  • LDAPサーバーにアクセスする際の、認証の暗号化には対応しておりません。
  • この機能を使うには、N-32のファームウェア更新(Ver.05.01へ)が必要です。

これまでCSVファイルによるN-32へのメールアドレス追加や削除に対するご不便や登録ファイルの管理上の不安を感じていたお客様や、ユーザー情報の一元管理が必要なお客様には便利にお使いいただける機能です。

ファームウェア(Ver.05.01)のダウンロードは以下をご覧ください。
http://www.plus-vision.com/jp/support/download/update.html

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